昭和23年(1948年)に兵庫県で最初の農協が誕生して60年以上が過ぎました。この間、日本の経済は復興再建から高度成長へと発展し、併せて農業・地域社会環境も大きく変化してきました。
兵庫県農業やJAをめぐる環境は、今までJAが歩んできた枠組みを根底から揺るがしかねない大転換期にあります。農業従事者の減少や高齢化の進展、農政の大転換、正組合員の減少や世代交代などに迫られており、今こそこれらの諸課題に真正面から取り組まなければ、JAの持続発展は望むことができません。
一方、行き過ぎた競争社会や効率主義のひずみが現れる中で、「協同組合」や「農」への期待が大きくなっているところです。
JAはまさに組合員ならびに地域に支えられつつ、その発展を地域の皆さまと共に進めていく重要な使命があります。組合員や地域が求めるさまざまなニーズを的確にとらえ、柔軟に対応していくことで、JAの存在意義を高め、将来を切り開いていきます。
会長 石田 正
| 会長 | 石田 正 |
| 副会長 | 市村 幸太郎 |
| 専務理事 | 浜田 充 |
| 常務理事 | 高品 藤吉 |
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本所 |
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教育部 |
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| 部署名 | 業務内容 |
|---|---|
| 総務企画部 | 本県JAグループが統一的に活動を展開していくための総合企画、各会協同対策、各会調整をおこないます。本会の庶務・人事ならびに経理事務を行います。 |
| JA相談部 |
JAの課題・要望に迅速に応えるため、中央会各部と連携しながら、県内JAに頻繁に出向き、JAに対するサポート活動を行います。 |
| 農政広報部 | 県や国への要請活動や対内・対外広報の実施、食農教育活動の推進などを行います。 |
| 経営指導部 | JA経営の体質強化、経営改革の推進ならびに新しい経営情報の提供やJAの経営相談を行います。JAの組合員対策・組合員組織対策や生活活動の支援を行います。 |
| JAバンク相談所 | JA信用事業利用者の苦情、相談の受付や対応を行います。 |
| JA兵庫アグリ対策部 (もうかる営農プラン推進プロジェクト) |
中央会・全農兵庫共通機構として、栽培技術指導、販売提案、農業経営指導、政策対応等、JA営農指導に求められる機能を総合的に発揮し、JAとともに「もうかる営農プラン」の実践による農家所得の増大や地域農業を元気にする取り組みを進めています。 |
| 監査部 (JA全国監査機構 兵庫県監査部) |
JAの監査を実施するとともに、JA監査機能の充実のための支援を行います。 |
| 教育部 | JA組合員の地域の期待に応える人づくりのため、各種教育の実践とJA研修体制の確立支援を行います。 |


